皇居ランナーに負けずに雨中ラン
2008-06-24
ここのところ、貧血と思われる症状で、なかなか体が動かず走るに走れないが、体が走ることを忘れてしまいそうで、昨夜、無理しない程度にと思い走ってみた。
公園まで 9’30
1周目 10’50
2周目 10’50 急に雨が降り出した
3周目 10’45 あっという間に土砂降りで、走路にはすぐに水溜りが出来た。
4周目 11’20 他にランナーがいなくなったが、もう少し走ることに
5周目 11’00 雨が止んだので、そのまま続行
6周目 11’00
7周目 11’00
8周目 11’00
9周目 10’30
10周目 10’00
自宅まで 9’20
総距離 24.5km スピード 平均 5分7秒/km
途中で土砂降りになった。
普通だったら走らない。
が、先日、皇居を仕事で通りかかった時、土砂降りながらランナーを発見。
それも5分くらいの間に4人も

「さすが、皇居のランナーはただものではない!」
と感心したことを思い出し、
「よし俺も負けずに、走ってみよう」と続けてみた。

携帯の咄嗟の写真ではっきりしないが、土砂降りの中、中央やや左にランナーが。
雨の中を走ることの問題点は、私の場合、靴である。
シューズの替えが無いことと、靴内まで濡れることで皮膚がふやけ、
まめが出来やすいのではないかと、不安がある。
出来れば走りたくない。
でも、間が開いて走ることを忘れそうな体に、思い出して欲しい、
言い方を変えれば、走れるはずなのを確かめたかったために
ちょっとムキになって走ってしまった。
ただ、雨の中のランニングは、少ないながらメリットもある。
汗をかけば、貧血が進んでしてしまうため、汗をかかないトレーニングとしては
雨が適度に冷やしてくれるので好都合である。
これからの夏は、いかに汗をかかないかも1つの課題かもしれない。
そんなことを考えながら、雨の中を走った。
結局、これ以上の速度は出せない体感負荷である。
ボチボチ練習してゆこう。


