「がんばらない」極意
2008-06-25
最近、読んだ2冊のビジネス書の内容で、いくつか心に残る内容があったが、共通したキーワードがあった。
それは
「がんばらない」こと。
「がんばる」ことは誰にでも出来る簡単な事。
目標達成に向けての努力などは「がんばる」価値が大いにあるが、
でも、自分を見失うがんばり方は、無意味で、バランスを失ってしまうとのこと。
がんばっていることで心を失ったり、がんばっている自分に酔っていたりする状態は
大した結果も生まず、成長も遅いもので、心を含めたバランスを失いやすいそうである。
いわゆる、ムキになってはいけないのだと思う。
他の事に一切目も向けずまっしぐらに進む時期もあって良いのだろうが、
良い結果を得て成長するためには、客観的に自分を評価し、「テキトー」なくらいの
感覚で臨むことが、心身のバランスも人間としてのバランスが取れているようである。
もっとバランスの取れた人間性を身に付けるよう目指したいものである。
今日は、駒沢のスポーツショップの練習会(ストレッチなど)に参加させていただいた。
いつもながら、自分の体の硬さには、トホホである。
1周目 11’40 フォームを意識して
2周目 11’25 〃
3周目 11’30
4周目 9’00
最後の周は、体の調子が今日は良い気がしてラストスパートをかけてみた。
ここのところ、スピードが出せなかったが、体が忘れていないことを
自分で確かめたかった思いもあった。
自分としては精一杯のスピードである。
でも、もっと速いペースで走り通せるランナーとの違いが何なのか、
いつもながら疑問である。
速く走るランナーを見かけると見入ってしまう。
これからの暑い夏は、トレーニングを「がんばり過ぎない」ように、気をつけようと思う。


