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鷹ノ巣山で山走りトレーニング

 2008-07-01
仕事がひと段落つき、時間が空いたので、山へ走りに行くことに。

奥多摩の近くに行く用事があったので、前から狙っていた鷹ノ巣山へ。

奥多摩湖畔から少し山に入った辺りに車を停めて、
舗装道路の緩やかな登りをひた走り、
ラストの約5kmが山道になる。

舗装道路の緩やかな登り 37'20
山道登り 36'40 走れません(総登り時間 74'00)
山道下り 19'15
舗装道路の下り 30'30 (総下り時間 49'45)

総時間 2:03 (休みなしのノンストップ)
走行距離は予想で 20km

カメラは、悩んだ末に、持たずに出発。
一切の荷物を持たずに走りました。

今回も出発が16時頃で、暗くなる時間を気にしながら心配でした。
加えて山頂付近は霧に包まれていたため、
17時頃の山頂は付近は不気味そのものでした。


余談
こんな道では何が出てきても怖いものです。
ほかの方は、何が出てくるのが一番怖いのでしょう?

私が一番怖いと思う、熊よりもっと怖いもの・・・・・

こんな山奥の道端で17時の霧に包まれた山道

もし

道端にお婆さんがお経を唱えていたら・・・・

ぎゃーーーー!!

小さい頃に見たテレビの怖い話の再現VTRで、そんな話があったのを
思い出してしまいました。

それもあり、山頂で休憩も取らずに走り逃げるように下山しました。


今回も空腹で走り出してしまい、下山時には腹筋のふんばりが
利きませんでした。この点は反省が生きていない。


今回の山走りで感じたことが2つ。

・やはり山道を走ると下りで求められるのは、
足の筋肉ではなく腹筋に思える。

下りの際の、スピードを吸収するのは、太ももの筋肉も使うが、
走り方で上がり過ぎるスピードを吸収させることができると感じます。

しかしそれでも着地時の衝撃を腹筋で受け止めることが必要に感じる。

さらに着地時に必要な腹筋は、呼吸の必要な筋肉や、腹筋運動で
鍛えられるものとは違うように感じた。
この点は、今後勉強する必要がある。


・私の山走りの特徴として、舗装道路の斜面では、上り下りの
速度差はたいしたことがない。
が、やわらかい地面の山道では、登りと下りの速度差が約2倍。

この数字が標準なのか、もっと拡大できるように努力余地があるのか?
逆に、舗装道路では、登りと下りの速度差は
(斜面がゆるやかということもあるが)たいしたものではない。

いずれ機会があったら、経験者に聞いてみたい。


とりあえず暗くなる前に車に戻って来れ、おばあさんも現れなかったので、

よかったー。
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コメント
それがねー、実は20kmも走ってなかったりしてびっくりするんですよ~^0^ロードの1キロと山の1キロってえらくちがうよね。 山の恐ろしいとこだよねー。がんばれー!
【2008/07/02 22:16】 | かおちん #cwHBdaMk | [edit]
かおちん、ありがとう。
そうなんだよね、地図で測れる時に調べたら、以外や以外、距離は大したことないんだよね。がっかりすることも多いよね。
今回は、大体と言うことで、キロ6分計算で、書いて見ました。
山の登りでは私も歩くことにしました。やっぱり走れないことは判っていたのですが・・・
がんばりましょう。
【2008/07/03 00:07】 | HappyWind #dPPT3HLQ | [edit]












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