走っている時に考えること
2008-07-21
マラソンコーチの金哲彦さんが、あるインタビューでアナウンサーから、「走っている最中は何を考えているんですか?」 の問に
「いろいろなことを考えていますし、何も考えてもいません」
といった内容のことを話していた。
この答えは、私も頷いてしまった。
おそらく全ランナーが同様に思うことだろう。
走ることを始めた時に、「ジョギングは座禅にも似ている」と感じた。
無心になりながら、漠然と日々のことも考えたもりしている。
この走っている時間は、今の私には非常に大切な時間になっている。
走ることは苦しく、早く足を止めたいとも思い、また混乱してグチャグチャな
頭の中を整理出来るまで走りたくも思う。
つまり、「無」になっているようでもあり、いろいろなことを考えもする。
先日ラジオで、ゲストに政治学者の姜尚中さん(「悩む力」と言う本も著している)が登場し、
「悩むことは人間が成長するためには必要である」といった内容のことを語っていた。
多くのな些事に頭の中を占領されているこの頃だが、
成長のしるしとして、明るく悩んで行こうと思う。
練習メモ
昨日
公園まで 9’05
1周目 10’30
2周目 10’10
3周目 9’55
4周目 9’50
5周目 9’35
自宅まで 9’00
この3連休は、仕事があり出掛けることも無かったが、暑さもあって疲れも溜まった。


