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震災1年

 2012-03-11
あの日から1年。


今日、同じ時刻に私も1分間、

携帯の時計を見て、

頭の中の秒針が1周する間、

黙祷しました。


直後にはブログに安易に書けず、

自分の気持ちを上手く言い表す言葉も見つからないまま、

復興や支援と言う上辺だけの言葉が飛び交う中、

何も出来ずにいる自分にもどかしさなどを感じながら

過ごしてきました。



まだ誰一人として、この地震や原発災害に対しての自身の解釈が

正しいと思えている人もいないと思います。


ただ、言える事は、命を奪われた方もいる中で、

私は今、生きている。

その役目を全うしよう、しっかり生きようと思う。


うまく言えないが、そんなことを考えながらでも、

前へ進もう。


私の頭の中の秒針は動き続けている。
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生命保険加入で考えたこと

 2012-02-14
今日、生命保険に入った。

20年前にとりあえず入っておいた生命保険が更新を迎え、

結果的には、機能別に3社の保険に入った。


生命保険に申し込むという事は、人生でも2,3回位しかないだろう。

その時には、やはり、将来のことを想像して、あれこれ考えるものでしょう。


「もしも」のことがあったときの残された子ども達にしてやれることになる。



ある年上の女性が面白いことを言ってくれた。

「男性は、えらいわよね。

だって、生きていてもお金を家に運んでくれるけれど、

死んでも家にお金を運んでくれるわけだから(保険で)」



あれっ、俺が生きている意味はなんだろう?


ここへ来て、実家の近所の方が亡くなったり、

伯父が突然入院したと同時に、余命宣告(2ヶ月も無いとの事)を聞き、


今まで、たくさんあると思っていた残りの時間も、無駄に過ごしてはならない

貴重なものとして捉えておかなくてはいけないと考えた。



とにかく、

生(命)のバトンを握っている者の使命を果たさなくては。

これからもジョギングすることで、

借りている体のコンディションを整えなくては。




余談

生命保険加入で考えたこと の続きを読む

久々の必死走

 2012-01-08
昨年末、駅伝に参加してライバル心を燃やしたこともあって、

その時の数人の方が駒沢公園で30kmを走ると聞き、

都合よく仕事が空いたため、ラストだけ顔を出してきました。


行った時には、ラスト2周というところで、

その2周を一緒に走った後、そのまま自分ひとりで居残り練習のつもりで走りました。


一言で言えば、こんなに一生懸命走ったのは久々のこと。

必死で走った、そんな気持ちでした。

1周目 9'52
2周目 9'10
3周目 8'32 ここから一人
4周目 8'35
5周目 8'40
6周目 8'45
7周目 8'47
8周目 8'53
9周目 クールダウンでゆっくり

8周 17.1kmを1時間11分19秒でのランニング。
4分10秒/kmのペース。

ラスト2周辺りは、足も重く前へ出ず息も上がり、

とにかく気持ちが『もうダメ!』、と訴えている情けない状態。

実際のレースのペースで、正直、かなり疲れました。

早く走ろうとすると、右足首のくるぶしの内側の筋が痛くなり、

それをかばう様にするためか右膝が痛くなる傾向があるようです。

今日も違和感が出たことも合って、終わりにしました。

次のハーフまで1ヵ月弱。

短くても、時にはスピードを意識した練習をしなくては、と思った練習でした。

娘の誕生日

 2011-10-22
今日は、娘の4歳の誕生日。

仕事を終え、家に着いたときは、

帰りが遅い私抜きで始めようと、

ちょうど、ケーキに火をつけたところでした。
P1020791.jpg
因みに、チョコレートケーキが苦手な長男はショートケーキ。


普段、このような事は記事にしていなかったのですが、

今回プレゼントに選んだものが、私自身では良いものを

選ぶことが出来たと自負していました。

何かと言うと、

「CDえほん まんが日本昔ばなし 第1集 5冊セット(20話)」
P1020799.jpg

これは夜寝る前にCDを聞かせたり、時には親が読んだり

とても良いプレゼントだとおもいました。


ところが、娘本人が欲しがっているものが別にあると、

妻からは不評で、結局もう一個別に親からのプレゼントを用意したようです。

娘としては、当然、ねだったプレゼントに大喜び。

私からのプレゼント、という図式になった「まんが日本昔話」は

全く興味なし。


いつか、大人になった時、

良いプレゼントをもらったと思ってもらえることを期待したい。

脱原発

 2011-09-29
今週土曜日の10月1日、

環境問題に取り組んでいらっしゃる、

高木善之さんの講演があり、参加する予定です。

東京での講演は頻繁ではなく、今回は3ヶ月連続。

高木さんの講演内容は、環境問題だけの留まらず、

「人としてどうあるべきか」といったかなり広範囲にわたるもので、

私も2年前に参加した宿泊でのセミナーはその後の考え方に

とても良い大きな影響を受けました。



原子力エネルギーについては、私も脱原発の考えです。


高校生の頃から、放射能はコントロールできないという印象で

恐ろしいものと思っていました。

でもまだ漠然とした恐怖でした。


3.11後のニュースなどで、放射能がどういったものであるかなど、

徐々に知るに連れ、はっきりと自分の考えを表そうと思うようになりました。


ネットワーク地球村の活動の基本は

「事実を知ろう」「できることから始めよう」「広く伝えていこう」


無関心や知ろうとしない事は、そのツケを後回しにするだけ。

「自分だけが良ければ・・」と子や孫に責任を押し付けてはいけない!
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