次のレースは、初タイツ

 2009-09-25
今週末のトレイルでの長距離レース自体初めてのこと。

細かい点で何かと、不安な点がある。


まず、参加するに当たっての義務が明記されていて、

・手袋
・水1リットル
・携帯電話

と健康保険証の持参が必要との事。

当然リュックが必要になる。

これは去年の夏に買ったもの。
ランニング用リュック


途中、給水はあるものの、万が一の時のためとして、

水はウェイトとして考えておこうと思います。

加えて私はデジカメをもって、たくさん写真を撮ってこようと思います。

綺麗な写真で報告がしたいと思っています。

気持ちよく晴れて欲しいですね。

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山の35kmは・・・

 2009-09-23
いよいよ今週末、レースが迫ってきている。

ちょっと気持ちの中ではまだ準備が出来ていないのだが、

急に意識してみると、ちょっと無謀なレース参加だったかもしれない

そんなことを考え始めました。


そもそも、

当初の予定は30km。

平地だったら何とかなるかもしれない距離です。

が、のぼりも下りもある山道でのレース。

よく考えてみれば、私にとっては初挑戦です。

そして、途中でコース変更があり距離が35kmに伸びた。

これは、3月が最後に走ったことになるフルマラソン以上の大変さだろうか。


完走するのはどれほど大変なことなんだろう?


10時スタートで、

14時表彰式

ゴール制限時間 15時半


良く考えれば、かなり厳しいレースなのかもしれません。

途中の関門に引っ掛かっても、帰ってくることすら距離がありかなり大変。

ちょっと自分の今の実力を考えないでエントリーしてしまったかな。



でも、私にとって人生の中で、

未経験なものを減らしてゆく事は

とてもエキサイティング。

届いた記録証と次の大会

 2009-09-12
ここ最近、ブログの更新が滞ってしまった。
仕事も順調とはいえない状況になると、一緒に趣味も低迷しだしてしまう。
誰がどうのこうの、ではなく、とにかく自分、なのであるのだが・・・・


普段、私はこういったものはほとんど気にかけないのですが、

富士登山競走の記録証が届きました。
DSCF5803.jpg

封筒を開けて、おやっ、と思ったのが、

記録集が付いて来ていて、大きな写真に大会でお逢いした

びんたろさんが堂々と写っていた。

その写真はびんたろさんとメールで話していたのですが、

結果的にゴール順位が次になった私が直ぐ後ろにいて、写真に私も片腕が写っています。

記録集などを見ていると、気持ちが張っていたこの頃のことを思い出します。

気が緩んでいる今の状態はやはり情けない。


はやくテンションを高めなくては。

次の大会で唯一申し込んだのが、今月末の第1回多摩川源流トレイルラン大会。

トレイルで35kmがどの程度か経験が無いのですが、

自分の想像との差を感じてみたいと思います。


初体験の前の緊張は、徐々にここに記そうと思います。

次の大会予定と東京マラソン

 2009-08-25
大会が終わると、気持ちが緩んでしまいがちになるので、

そろそろ気持ちを立て直さなくてはいけませんね。


次に参加する大会は、

実は、予定無し。


仕事の休みなどと見比べているうちに、定員いっぱいになってしまう。

唯一、出てみようかと思っているのが、

9月27日(日)の 第1回多摩川源流トレイルラン

私の出身地に近く、第1回で交通の便も悪いエリアで村興しも目的ならば、

私のような立場は率先して参加してみよう、かと思案中。


この時期、本格的なランナーはハセツネがメインでしょうが、

山岳育ちの私には、夜中に走ることがまだ信じられないので、

このような大会で経験を積むのが良いと思っています。

夜中に山歩きをすることは、よくやっていたのですが、

足元がはっきり見えない夜中に走ることは、かなり抵抗があるのが本音です。

なので、ハセツネに参加する選手は "スゴイ!"と感じています。

とは言え、ハセツネ第1回大会に、私の弟が参加したらしいことを、最近知りました。


現時点での参加予定は、こんな状況です。



それから、来年の東京マラソン

申込の受付期限は今月いっぱい。

受付開始2日で定員を超えたようで、今回の倍率はどれほどまでにアップするのでしょう。

私は今年の大会に参加し、すばらしい経験をさせていただいた身ですので、

来年は他の方に譲るために、申込はしません。

予定の調整が付けば、ボランティアに応募してみようと考えています。

これまで当選していない方は、是非応募してチャンスを狙ってください。

大菩薩峠登山競走−後編

 2009-08-18
今回は、気負いが余りなく、良い意味でリラックス、悪い意味で戦意低迷でした。

裂石までは、何とか歩かず走り、いよいよ坂が急になって、

ここからは、歩きと走りを混ぜました。

昨年も、なぜ歩いたのとコメントも頂きましたが、私にはやはり走り通せる力が無い。

走り通そうと思えば、かなり遅いペースになってしまいます。

私なりに一番ゴールへ早く辿り着く方法が、

急なところでは歩き抜かされ、緩やかなところでは走って抜かし、を繰り返すだけです。


今年も8人くらいの集団になりましたが、徐々に集団の後方になって行きました。

さすがなのは、私以外の全員が走り通して、全く歩かないこと。

ここにいる自分の走りがあまりに稚拙なのかなと恥ずかしくも思えてきました。

このことは今後の課題として、これからのランニングに大きく影響すると思います。


標高が上がると、気温が明らかに下がって、自分の肌を触ると冷たくなっているほど。

上日川峠手前辺りからラストスパートをかけ、周りにいた数名は抜かすことが出来ました。

まだ先には多数のランナーがいることはわかっていました。

なので、精一杯のラストスパートをかけ、気持ちの良いゴールインを目指すだけ。


内臓が口から出るかもしれないと思うくらい乱れた呼吸でゴール。


渡されたカードの番号は「40」

愕然としました。

まさかと思い、時計を見ましたが、昨年よりちょっとだけ1分位早い。

でも順位が大幅ダウン。


「あー、これが現実か。1年間練習しても進歩は無かったか・・」


でも、ゴールした峠は、快晴で、とても気持ち良い場所でした。
もうタイムや順位はどうでもよく思えました。
daibosatsu.jpg

ゴールの雰囲気は
DSCF5686.jpg


ゴールを進めば、大菩薩嶺へと続く尾根があり、多くの選手が進んでいます。
DSCF5687.jpg


私も、当然、行きました。甲府盆地が見通せて素晴らしい。
DSCF5691.jpg


やはりこの景色。分水嶺です。
右は、富士川になり太平洋に。
左は多摩川になり、東京湾へ(私も飲んでいる水はここから)。
DSCF5690.jpg


更に大菩薩嶺へは、この道を進みます。
DSCF5694.jpg


雷岩を過ぎて、眺望はありませんが来た記念に
DSCF5706.jpg


適度に涼しい乾いた風が吹きあまりに山の上が気持ちよくて、

下山するのがとても惜しい気持ちでした。

しばらく気持ちよく過ごしていたら、ゴールの時間制限に近付いてきました。

と言うことは、下山しなくては迷惑がかかるかもしれません。

下山は、登山道があるので、こんな雰囲気の気持ちよいトレイルを走って下ります。
DSCF5710.jpg
沢を流れる水の音と、セミの声が響いています。


久々に、山の素晴らしさを感じることが出来ました。

他にも山登りへ行ってみたくなりました。


スタートの会場へ付いたのはかなり遅くなり、食べ放題の桃は残り少なくなっていました。

皮ごと齧り付いて3個も頂き、満腹。

山の景色も堪能し、桃もたくさん食べ、参加費用が安くて、

この大会にはとても感謝です。


これで私にとっての今年の夏は終わり。
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